アマゾンウェブサービスを利用してコスト削減に成功

  • AWSのクラウドデータベースのAurora

    • AWSのクラウドデータベースでは様々な種類を利用できますから、既存のデータベースを移行することもできます。



      それとは別に、Auroraというデータベースが用意されています。



      Auroraというと、MySQLと互換性があるものだという認識が多いようです。

      MySQLと互換性があって5倍の速度で処理ができるという説明されることもありますが、戦略的には別の意味を持っているようです。


      MySQLに互換性があるというよりも、MySQLの一種だと干潟方が良いかも知れません。


      AWSのクラウドデータベースでは、オープンソースのMySQLを利用することもできますが、処理能力はAuroraの方が優れています。すでに多く利用されているようですが、将来的にはMySQLに取って代わるのではないかとも言われています。

      というのも、MySQLはオンプレミスでの運用が主流の時期に開発されたものです。



      クラウドでも利用できますが、クラウドデータベースとして特化しているわけではありません。



      AuroraはAWSがクラウドデータベースのためにエンジンを作り直していますから、スピードが速いのは当然のことだと言えるでしょう。



      データベースのサイズはデフォルトで10GBですが、容量が増加してくれば拡張していくことが可能です。
      最大で65TBまで拡張することができます。

      クラウドでサービスを提供するのに特化していて、わざわざアプリケーション側で設定する必要はないのです。



  • 関連リンク

    • AWSのクラウドデータベースにSSH接続ができなくて困ると言われることがあります。RDSではエンドポイントが発行され、このエンドポイントに接続してクラウドデータベースを利用することになります。...

    • まず最初にアマゾンウェブサービスとは、Amazon.com社が主にウェブ事業者や開発者のために提供しているオンラインサービスのことで、アマゾンで最も有名な部門であるショッピングサイトのインフラや商品データなどを外部に開放することによりウェブサービスやウェブサイトの運営者や開発者にインフラ系のクラウドサービスを提供するサービスのことです。メリットとしては固定費ではなく変動費なので、リソースを使用した時に使用した分だけ料金を支払うのため従来のようにデータセンターやサーバーに使用量もはっきりしないのに多額の投資をしなくてすむことや、アマゾンウェブサービスには数十万単位のユーザーの使用が集約されるため、低い変動コストで高いスケールメリットを実現できることや、アマゾンウェブサービスでは必要に応じてリソースの増減やスケールアップ、ダウンを数分で行えるため、必要なインフラ容量を予想する必要がなくなるため無駄なリソースが発生することもなく、機能が制限されることもなくなります、さらには従来、数週間かかっていた新しいリソースを使用するための時間を分単位で使用可能にすることにより、検証や開発にかかるコストと時間を大幅に削減できます。...